こんにちは!FREE STYLEジュニアスポーツコンダクターの遠藤です。
今回は、「運動神経がない子」・「スポーツ好きな子」に育てるための、ちょっとしたコツについてお話ししたいと思います。
実は、特別なトレーニングよりも、練習方法や技術指導よりも、練習環境や周囲の大人のかかわり方がとても重要なんです。

子どもが自然と体を動かしたくなる環境を作ることが、運動好きへの第一歩です。
無理にスポーツ教室に通わせる前に、日々の生活の中で「身体を動かすことは楽しい!」と感じる時間をどれだけ作れるかがポイントになります。

スポーツ好きに育てるご家庭の習慣として挙げられるのは、以下のとおりです。

1. 与えすぎない(モノ・時間)

退屈な時間こそが、遊びを生み出すチャンスです。

2. 自由に外遊びする

ルールに縛られない自由な外遊びが身体感覚を養います。

3. ゲーム時間に新しいルールを設けない

与えられなければ、自ら遊ぶようになります。

4. 移動時間を運動に変える

エスカレーターではなく、階段ダッシュ競争に!

5. 「ながら食べ」をしない

食への感謝と集中が、丈夫な体を作ります。

6. 親と一緒に体を動かす

これが一番重要です!

7. 一緒にスポーツを見る

本格的な試合より、バラエティ番組やスポーツ企画などが興味を引きやすいです。

8. 親は「教えない」

指導するのではなく、一緒に遊び、全力で勝負してください。

9. 親の失敗する姿を見せる

失敗を恐れない姿勢を背中で見せましょう。

10. 練習した事以上に褒める

結果ではなく、プロセスや努力を褒めてあげてください。

内容は以上となります。

たくさんの習慣をあげさせてもらいましたが、完璧にこなす必要はありません。
ぜひ、今日から一つでも、日常に取り入れてみてください。